男の子の為のオリジナルアップリケを制作してます・


◎営業日のご案内
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
             

※11月の3日、23日は祝日のため、お休みとさせていただきます。
※土日祝日はお休みです。ショッピングカートでお買い物はできますが、お問い合わせ受注等の対応は、お休み明けとなりますので、ご了承ください。
※注)金曜日の受注・お問い合わせ等の対応は、PM7時までのメールでいったん締め切らせていただいております。それ以降の受注やお問い合わせ対応は自動的に、お休み明けとなります。


◎掲載されました♪

コットンタイム3月号
№71(2007.3発行)



簡単かわいい手作りバッグ75
(2008.12発行)
ホーム アップリケについて
 
◎ちくちく工房のアップリケについて

素材・・・ほとんどが、綿ブロードという生地を使っています。アップリケには、フェルトがよく使われますが、ある程度の薄さと色数の多さが、ちくちく工房のアップリケに合っているため、綿ブロードを主に使っています。

どうやって作ってるの?・・・工房のアップリケは、sachiが図案を考えることから始まります。ムシでも恐竜でもいろいろな資料を参考にして、アップリケにしやすい絵をおこしていきます。実物をみてスケッチをすることも多いので、○○恐竜展や世界の甲虫○○展・果ては動物園のハ虫類館などに現れることがあります。図案ができあがったら、各パーツ(足や手など)に分解していき、接着芯を貼った布を裁っていきます。裁ったパーツを組み合わせ、図案と一緒の形にします。これでアップリケの完成です(このようにパーツを組み合わせるため、綿ブロードの薄さは適しているのです。)

なぜ、わざわざパーツにわけるの?・・・パーツにわけることによって、一枚布に線をいれるアップリケより、立体感とリアル感が増すためです。その分、手間はかなりかかりますが、子供が、大好きな恐竜やムシの図鑑を開いて、目をきらきらさせながら一心に見ている姿を、日頃使うバックにも再現できたら・・という発想から、こういう形が生まれました。

なぜ、プランケットステッチで縫い止めるの?・・・接着芯を貼って、強度を少し上げているとはいえ、やはり綿ブロード。フェルトと比べると、どうしても"ほつれ"が気になります。そこで、刺繍糸で回りを補強することでまた強度を上げるねらいがあります。たてまつりですと、まつった間が布だけになってしまいますので、強度がブランケットより落ちます。

洗濯を繰り返して、大丈夫?・・・工房のアップリケは、男の子の荒い扱いに耐えられるように、強度を意識して作成しております。しかしながら、洗濯を繰り返すことによって生じる、刺繍糸の毛羽立ちや布のよれは、どうしてもさけられません。その点は、ご理解・ご了承いただきたいと思います。下記のアップリケの写真は、我が家の息子たちが4年間、ブンブン振り回すわ、座布団がわりにひいてるわ、泥汚れ(ハンカチ代わりか!)をつけてくるわで、洗濯をしまくったものです。ただ、洗濯の際はネットに入れることをおすすめします。ちなみに、下のものたちは、ネットに入れて洗ったことがないんですが、今使っているものは、ネットに入れて洗っています。やはり、アップリケには、いいみたいです。ご参考までに。

アップリケだけ購入したけど、自分でつけられるの?!・・・最初に購入されるお客様は、かならずレシピも一緒にご購入ください。なるぺくわかりやすいように、レシピを作ったつもりですが、万が一「ここ、どうすればいいの~???」という場合は「お問い合わせ」より「質問の旨」と「ご注文日時」を明記されて、ご質問ください。なお、レシピをご購入されていないお客様のご質問にはお答えしかねますので、ご了承ください。

アップリケの刺繍糸はついてるの?・・・刺繍糸付きなどのキット販売は行っておりませんので、アップリケのみのご注文のお客様は、刺繍糸や針など必要なものをご自分で用意してください。参考までにアップリケごとの刺繍糸の番号などは、レシピに記載しております。

 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス